やだよぉ…。 でも怖いよぉ…。 優介は見えて ないと思うけど 今の真帆さん かなり怖い顔してるよ。 やばいよ。 脅しだよ。 「う、うん――…」 私は、頷くこと しかできなかった。 「優介の部屋 超綺麗じゃんっ!!!」 「成美ー♪」 「ぎゃっ、 ちょ離れてよっ」 真帆さんは、 優介の部屋を 物色する。 たっちゃんは、 私に近づいてくる。 優介は、私たちの お茶を入れてくれてる。