生徒会長と甘い恋






だけど、

優介のことを

忘れることは

できなくて、

ズルズルと

引きずっていた。


「東京

帰れるわよっ」


ある日突然、お母さんは

嬉しそうに私に言った。


東京に…

帰れる――…。


優介に…

会える――…。


「明日引っ越すわよっ」


「うんっ!!!」














私は東京に

戻ってきた。