「エッチ――…しよ?」 「!!!???ごほっ げぼっ!!!」 やっと言えた言葉。 私は一大決心 をしたんだ。 今日、大人の 階段を登るって――…。 そんな私の 言葉を聞いた優介は むせてしまって 咳込んでいる。 「おっ、おま お前――…!!」 顔を赤くして、口を パクパクさせている優介。 こんな動揺した優介を 見るのは初めてだ。