生徒会長と甘い恋






ガチャ


「優介――…」


お風呂から

上がった優介が

私たちのもとに

やってきた。


な、なんかエロい。


濡れた髪の毛を

タオルで

ゴシゴシ拭いて、

バスローブを

着ている優介は

とてもセクシーで、

鼻血が出るかと思った。


これぞ、

水も滴るいい男!!!!!


「なんで顔赤いの?」


「えっ――…!!!!???」


優介が近づいて来て、

優介の手が、

私の頬に触れた。