私は修学旅行に 飛び入り参加した。 「俺絶対邪魔だよな」 「いやっいいよ!!!! 反対に居てほしいし」 今はホテルで 海斗くんと話している。 ホテルの部屋に 空きが無いらしく、 私は優介たちの部屋で 寝ることになってしまった。 だから海斗君は、 気を使って 部屋を出て行く と言っていた。 だけど海斗君に 行ってもらっては 困る――…。