「ハァ…ハァ」 学校に着いた俺は、 既に息切れしていたが また全力で走った。 成美がいそうな 所っつったら… やっぱ、 あっこしかないか。 俺は屋上まで走った。 バンッ 屋上の扉を 勢いよく開いた。 すると そこには予想通り 成美がいた――…。 「ゆう…す、け――…?」 ん?成美の近くに いる男は誰だ? てか、 お前ら近いよ。 なに成美の腕 なんか掴んでんだよ。 俺の成美に 近づくな――…!!!!!!