▼優介side 「――…いっ、 優介っ」 「んぁ?」 「起きろよっ 朝食の時間だとよ」 「ん…」 俺は海斗に 起こされて 目を覚ました。 あ、今は 修学旅行の途中か。 俺は制服に着替えて、 みんなの待つ 広間に行った。 あぁ… まじ昨日の 成美なんなんだよ。 勝手に 電話切りやがって。 様子おかしいし。 なにが あったんだ――…?