「昨日の電話、 めっちゃ様子 おかしかったから 心配になって 戻ってきた」 私が、たっちゃんと キスしちゃった ことで、動揺 しちゃった時か。 「急いで来たら あれか――…」 優介は、 切ない顔をして 下を向いてしまった。 「なんでだ――…?」 今にも泣きそうな 顔で私に聞いてきた。 私は優介に 全部を話した。