なんとも言えない この完璧な容姿に 学校の女の子が 黙っているはずがない。 たっちゃんは、毎日 沢山の女の子に 囲まれている。 そんな、 たっちゃんを 見ていると 昔の優介を思い出す。 そういえば、 私たちが最初に 会ったのって 生徒会室で 優介が先輩と ヤってる最中の 時だったな。 「ふふっ」 「成美なに 笑ってるの?」 「な、 なんでもないっ」