生徒会長と甘い恋






放課後、

俺はまた

成美を

探していた。


もちろん、

一緒に

帰るため。


1回教室に

戻ると、

成美が

1人で

立っていた。


「なーるみっ」


俺はさっき

みたいに

成美を呼んだ。


「一緒に帰ろっ」


ニッコリ笑顔で

言うと、

成美は少し

考えた顔をして

いいよ。

と言った。


それから、

昔の話などを

していると

すぐに

成美の

家に着いた。


ここかぁ、

覚えとかなきゃ。