優介の返事 がなくて、 焦った私は 電話を終わらせ てしまった。 もう私、 最悪だよぉ…。 なんでいつも こうなるの〜? 「もうヤダっ!!!!!」 枕に顔を埋めて ジタバタ していると 気付いたら 眠っていた。 「おはようっ。 成美」 「たっちゃん…」 「一緒に行こうっ」 家の前で 待っていてくれた たっちゃんは、 いつもの たっちゃんで 少し安心した。