「たっちゃん!!!!」 名前が 呼ばれたと 思ったら たっちゃんが 立っていた。 「一緒に お昼食べよう?」 「え…私、夕李と 「一緒に食べようよ!」 私の言葉を遮って、 夕李が目を キラキラさせて 私と、 たっちゃんに言う。 「やったあ!」 ニカッと笑った たっちゃんに くぎづけの夕李。 あんた彼氏 いるんじゃ ないのかよ。 なんて、 心の中で 夕李に 突っ込む私。