生徒会長と甘い恋






「嘘だよ」


そう言って、

優しく微笑む優介。


その顔は、

まるで

王子様みたいで

私の心臓は

また忙しく

動き始めた。


それと同時に

安心したからか

涙が溢れてくる。


「ふぇ…っ」


優介は私の瞼に

キスを落とした。


大好きだよ――…優介。

浮気なんか、

絶対しない。


そう心から

誓っていたのに

ある人物との

再開で、

優介の居ない

3日間は

大変なことに

なる――…。