生徒会長と甘い恋






「3日間、

俺いないけど

浮気すんなよ?」


「しないよ…っ」


少し寂しそうに

言う優介。


浮気なんか、

するわけないよ。


私は優介が

1番だから――…。


私は優介に

抱き着いた。


「優介も

浮気しないでね?」


優介の胸に、

顔を埋めたまま言う。


「わかんねっ」


「えっ!!!???」


胸に埋めていた顔を

勢い良くあげた。


優介はニヤっと

笑っていて、

何故だか

涙が出て来る。