「えぇぇえぇ〜!!??」 「ごめんって」 今は、優介と ご飯を 食べている。 私が不満混じりに 驚いている理由は 明日から 優介が 修学旅行に 行っちゃうから…。 寂しいよぉ…。 すると優介は、 意地悪な笑顔で こう言った。 「寂しいなら、 今日の夜 ヤっちゃう?」 「ばっ、 ばかーぁ!!!」 私は、優介の頭を ポカポカ叩く。 なんで、 そういうことを 平気な顔して 言えるかなぁ!!?? 変態優介っっ!!!! 私は心の中で、 そう叫んだ。