俺が、 携帯を手に持って 海斗に聞いた。 すると、 海斗は にっこり笑って 「ごゆっくりどうぞ♪」 と言った。 俺たちは、 近くにあった ベンチに腰かけた。 プルルルル プルルルル 俺は成美に 電話をかけた。 すると、 3回目のコールで 電話に出た成美。 まだ起きてたんだ。 「もふぃもふぃ…?」 寝てたのか? 成美は、なんとも マヌケな声で 電話に出た。