「それより… 成美ちゃんの服――…」 「へっ?」 私は自分の 服装を見た。 やーばーいー!!!!!!! 私はメイド服 姿のまま ここまで 来てしまった。 どうりで優介の クラスまで 行くまで、 人々の視線が 痛いと思った。 「そんな格好で ウロウロしてたら 優介に 怒られるよ?」 「優介は… そんなこと してくれません――…」 なんか、 自分で 言ってると 惨めで、 悲しくなる――…。