生徒会長と甘い恋






「成美、

ちょっと

休んできな」


「うん」


あまりにも

仕事が

できない私は

頭を

落ち着かせるため

休憩をもらった。


「どこ行こう…」


私が悩んでいると

優介のクラスの

出し物の宣伝用

ポスターが

目に入った。


「ここか…」


私は優介の

クラスまで

来ていた。


教室の扉の前には、

【Love at night】

と、書かれた

看板が

置いてあった。