「まじ どうすんの?」 海斗が いつもと違う 真剣な顔で 聞いてくる。 「文化祭の時 抜けるわ」 俺は それだけ言った。 すると、海斗は 気付いたのか いつもの 笑顔になった。 「ラブラブで 戻って来いよ」 「わぁってるよ」 それから午後の 授業が終わると 俺は急いで 生徒会室に行った。 適当に仕事を こなして、 俺は 生徒会室にこもる。 文化祭の日まで 仕事なんか ごめんだからな。 「ふぁあぁ〜、眠っ」 それから俺は 夜中まで 仕事に励んだ。 **************