生徒会長と甘い恋






「バカだね」


「うっせ」


海斗は

呆れた顔をして

溜め息をついた。


今、海斗に

昨日の出来事

を話して

海斗に

呆れられてる。


「まだまだ

子供だね」


んなこと

知ってるよ。


「下手くそな

嘘に

気付いてるのに、

ショック受けて

八つ当たり。

彼氏として

最低だよ?」


「わぁってるよ!!!!!」


俺は自分が

座っていた席の

机を

蹴り飛ばした。


休み時間

だったため、

教室には

他の奴らもいて

みんなの視線は

俺に集まった。