生徒会長と甘い恋






「優介?

あ〜なんか

今日

生徒会会議ある

とか言って

チャイム

鳴ったら、

急いで

行っちゃったよ」


「そうなんだ…」


「なに〜

2人喧嘩中

なんだって?」


海斗君は、

私の身長まで

腰を落として

ニヤニヤ

しながら

聞いてきた。


「喧嘩中っ

ていうか…

私が

悪いんだよねっ」


「優介なんも

言ってくんないから

いまいち

わかんねぇの。

知ってんのは

喧嘩中ってだけ」


確かに優介は

必要以上のことは

なにも言わなさそう。