「文化祭までに 仲直りしな」 「でも〜 文化祭明日 だよぉ〜?」 私は鼻水 ダラダラなまま、 夕李のほうを見る。 「今日 会いに行きな」 そう言いながら 私の鼻水を ティッシュで 拭いてくれた。 「大丈夫だよ♪」 そう言って 夕李は 優しく 微笑んでくれた。 その笑顔に 私の涙腺は 再び緩む。 「夕李〜!!!!! ふぇ〜ん!!! 大じゅぎ〜!!!!」 「はいはい♪」 夕李は優しく 私の頭を 撫でてくれた。