生徒会長と甘い恋






これは完全に

ヤキモチだ。


でも、素直

じゃない私は

思ってもない

ことを口にする。


「ふんだっ

勝手にすればっ!!??

優介と女の子が

喋ってても、

イライラなんか

全然しないん

だからっ!!!!」


「あ、そう」


やっちゃった―――!!!!!


なに真逆な

こと言ってんの!!!

私のバカバカ

バカバカ―――!!!!


優介は

落ち着いていて

表の笑顔で

笑って

こう言った。


「文化祭が

楽しみだね♪」