ま、 まじっすか―――!!?? 「俺? 俺はホストクラブ とキャバクラ」 ついさっき 優介が言った 言葉に 私の体は固まる。 「ホ、ホスト――…」 私が固まったまま 呟いたから 優介はキョトン として首を 傾げている。 夕李―――!!!!! 夕李の予想は 的中だよ―――!!!! 「なんでそんな 不機嫌なわけ?」 優介は 呆れ顔で言う。 「なんでもないっ」 私は優介の 反対側に 顔を背けた。