生徒会長と甘い恋






「今日は何を

作ってくれるの?」


俺は成美の

耳元で呟いた。


すると、

さっきよりも

成美の顔が

赤くなった。


「オ

オムライスだよっ」


「ふーん」


俺は、成美を

後ろから

抱きしめたまま

離さない。


「ちょ、

ちょっと優介っ

ご飯作れないよっ」


恥ずかしいのか、

こっちを

見ずに俯いて

料理を

作りながら

言う成美。