▼優介side ピンポーン 「おじゃまします…」 いつものように 成美が俺の 部屋に入って来る。 「いつもありがとう」 そう言って 俺は キッチンに立つ 成美を 後ろから ギュッと 抱きしめた。 「うひゃあっ」 たった、 それだけの ことなのに いちいち反応して 跳びはねる成美。 本当 虐めがいがある。 そんな真っ赤な 顔をされたら もっと 虐めたくなる――…♪