▼優介side 「ということで クラスの 出し物を 決めます」 俺は今 代表ということで 文化祭の 出し物を 決めている。 もちろん 表の性格で。 先生いるし。 海斗だけは 俺の本性を 知っているから、 気持ち悪そうな 顔をしていた。 「メイドカフェ!!!!!」 「お化け屋敷!!!!」 次々と 出し物の案が 出てくる。 「ホストとキャバクラ!!!!」 海斗が大声で いかにも 今ひらめいた! みたいな 顔で言った。 『おぉぉおおぉ〜!!!!!』 クラスの ほぼ全員が 賛成した。