ひとりぼっちが嫌で 寂しがり屋で 私なんていらないんじゃないかって どこか僕と似てる気がしたんだ それまでは君のことなんか嫌いだったのに 君の話を聞いちゃったら なんでかな 君のこと 守ってあげたくなったんだ おかしいよね 僕だってそう思うよ 京に来て右も左もわからない君は 何をしでかすか分からなくて 毎日ハラハラしてたよ 目を離すとすぐどこか行っちゃうからね