いいんだ、別に 私だって別に彼らに信頼される必要もないし 彼らに仲間だと認められる必要もない 私を預かってくれてるのは嬉しいけれど それもそこまでだ 私は自分がいた時代に帰りたい 早くこんな屯所内から抜け出したい そうだ、そうなんだよ 私がここにいる理由は 未来に帰る方法を探すため そう言い聞かせてたのに… 彼のさらなる一言で 私の中の何かがプツンと切れた 「どうせ君は僕の未来を知ってるんでしょ…?だったら言ってみろよ!!」