「僕は君のことを認めてなんかない。信頼もしてない。」 分かっているのに 分かってたはずなのに 彼の言葉ひとつひとつが胸に突き刺さる 沖田さんの言葉によって 全てが現実に突き返されてる気がした 「君は新選組の隊士でもない。仲間でもない。」 「君はただの"部外者"だ」 私を睨みつけるその目は 私のことを敵だと訴えていた