「副長にお前の護衛を頼まれた。だから俺も着いて行く」 ご、護衛? そういうことか 斎藤さんがついてきてくれるのは 私も安心できる 「一君ずりい!俺も行く!」 ぱっと平助くんがたち上がる と、同時にいってえ!と右腕を抑えた まだ傷治ってないのに無茶し過ぎだよ 平助くん… 「お前は部屋で大人しくしていろ。副長命令だ」 さすが副長の土方さんだ 平助くんの行動が完全に読めてる まあ、平助くんなら付いていくっていいしうだもんね 副長命令ならさすがの平助くんも逆らえない