もう息ができないよ…
「大丈夫か。」
お、大多和くん?
「馬鹿かお前!
泳げないくせに奥行くんじゃねーよ!」
「ゴメンナサイ。」
「心配しただろ…。」
「心配してくれたの!?」
「当たり前だろ、ここで死なれたら俺が悪いことになる。」
「それって…。」
「自分の心配だ。
もしかして、友子のことを心配したとでも思った?」
「思ってませんよ。」
少し、期待してたけど。
「大丈夫か。」
お、大多和くん?
「馬鹿かお前!
泳げないくせに奥行くんじゃねーよ!」
「ゴメンナサイ。」
「心配しただろ…。」
「心配してくれたの!?」
「当たり前だろ、ここで死なれたら俺が悪いことになる。」
「それって…。」
「自分の心配だ。
もしかして、友子のことを心配したとでも思った?」
「思ってませんよ。」
少し、期待してたけど。

