ニキビ女子!彼のハートをつかみとれ【完】

「大多和くんのお家は1週間も家にいなくて大丈夫なの?」


「私は、説得するの大変だったから。」


  ~これは昨日の晩のこと~


「一週間テスト合宿するから家に帰らないから。」


母「そんなのだめに決まってるでしょ。」


「だって、友美も春樹もうるさいもん。」


春樹「俺らのせいかよ。
  姉貴が、馬鹿だから中間テスト悪かっ    たんだろ。」


友美「静かにするから、お姉ちゃんここいてもいいよ。」


友美は、中学生にもなって私には優しい。


可愛い妹。


「でも、教えてくれる人が見つかったから!」


父「誰だ?」


「亜美菜だよ。

忙しいから、夜しか教えてあげれないからとめてくれるって。」


母「分かったよ!
亜美菜ちゃんによろしくね!」


「うん。」


母「亜美菜ちゃん・・・
        じゃないね…。」


母がそんな独り言を言ってるなんて知らなかった…。

あと、亜美菜は裏で手を打ってくれた。

「お前、兄妹いたんだな。」


「うん、双子だよ!」


「で、大多和くんはどうやって一週間も?」


「俺は、兄貴に事情言ったら…。」