ニキビ女子!彼のハートをつかみとれ【完】

「もしかして…今日がお祭だったの!?」
 
 
「そうだけど。」  


「ウソー!
知らなかった。」


「来れたんだからいいだろ。」


「うん、大多和くんありがとう。」


「…別に。」


「ねー、金魚すくいやろうよ。」


「俺コッチに入りたいな。」


“お祭りの亡霊”


「もしかしてお化け屋敷では…?」


「そうだけど。」


「嫌だ、もうあんな怖い思いをしたくないよー。」


「仕方ないな、金魚すくいやるんだろ。」


「うん。」