俺様クール男子と激甘同居中!

「お邪魔します。こんにちは」






「柊聖、ちょっと遅かったんじゃない?」




「ごめん先生の手伝いとか色々してた。」





えっ、ちょっと待って!?今柊聖って言ったよね!?聞き間違いとかじゃないよね?





もしそうだとしたら柊聖って同じクラスのあのクールで無愛想な早坂柊聖~!?





嘘でしょ!?だとしたら今扉の方見たらダメだよね…





「あらっ!柊聖君見ない間に随分大人っぽくなったわね!おまけにすごいイケメンさんだし!!」





「いや、そんなことないですよ」





ちょっと待って…今の会話からしてお母さんは早坂君のこと知ってたんだ。知らなかったのは私だけだったのかも。