闇から光への1ページ

「ねぇ。しゅーちゃん。この子ピンチかも」

「あ?」

「大量出血してるよ?」

「だから早く連れていくんだよ!」



ドンドンドンドン

「はいはい。なになになーに?」

「先生。雫姫が。」

「大丈夫!?早くベットに寝かせて!」

「はい。風軌頼む」

「ウチがや「俺がするからイーよ。」どーも。」

「よいしょと。」

「あー。かすり傷とかがいっぱいだね。
消毒して包帯巻いて寝かせよう。
ん?この子目も傷いってんじゃん。
眼帯も必要か。」



「うっ…。頭痛いゎ。」

「歩愛!」

「成愛?」

「なんでここに?」

「倒れたからね」

「倒れた?いつ?」

「喧嘩してから」

「あー。あれ倒れてたんだー。なんか死んだじーちゃん見えた。」

「それゎやばかったね」