闇から光への1ページ

「それにしても殴られた時ゎ痛かったなぁ。」

「大丈夫?歩愛?」

「おい。お前。大丈夫か?」

「大丈夫だから。あんま大声で喋んないで。頭に響く」

「あ。悪ぃ。保健室行くぞ。」

「大丈夫だから。」

「お?やけにしゅーちゃん女の子に優しいねぇ〜」

「っせ〜わ。バーカ」

「だから。大声で喋んないで。
ちょい成愛。肩貸して」

「別にイーよ!はい。」

ドサッ

「ちょっ!大丈夫!?」

「やっぱ頭痛いゎ」

「保健室行こう!ねぇ!保健室まで連れてって!」

「おう。風軌 フウキ 支えてやれ。」

「はーいよ。」

「こっちだ。」