「青木くんおはよー!」 「お、おはよー」 杉浦の髪が風でもっとふわふわして天使に見えた。 本当に僕は杉浦が好きだな。 今日はいい一日になりそう。 いつかまさきを見る君がこっちを向いて僕に微笑みかけてくれたら…