しばらく進むと、静けさと昼間にも関わらず木々で日が当たらず暗くなりあすかは少し怖いとおもいながら琉生の手をぎゅっと強く握り
『まだ……?』
『もうすぐだよ!』
あすかに笑いかける琉生の笑みをみたあすかは少し安心し、二人でただひたすら歩いていた
『あっ、あそこだよ!』
琉生は目的の場所をみつけ、あすかを引っ張るようにし走っていく
森を抜けると日当り、いきなりの眩しさにあすかはおもわず「まぶしっ…」と目を閉じ…
『あすか、みてごらん?』
琉生の優しい声にあすかはゆっくり目をめをあけると…
ー…
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