どこからが恋かわかりません


柊羽side










あぁ....



楓に会いてぇ



俺から突き放したくせに



寂しいとか....



やっぱり楓には適わねぇ....



そう思いながら俺は



図書室でうつぶせになっている






「楓....」










バンッ!!!!!!














「柊羽!!!」








図書室のドアがいきなり開いたかと思うと



目の前には



俺の大好きな、




大好きな....







楓。