どこからが恋かわかりません



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「ふぅ、柊羽ちゃんママ!ごちそうさまでした!美味しかったです!!!」




私は柊羽ちゃんママが作ってくれた



ハンバーグを綺麗に平らげた。



柊羽ちゃんママはこんな美味しいものを



作れるなんて....



コックさんになれるんじゃないだろうか....




「うふふっ♡楓ちゃんにそう言ってもらえると作ったかいがあったわ♪」





柊羽ちゃんママ、天使です!!!





「あ!こんな時間!柊羽ちゃんママ、
私そろそろ帰りますっ」




「そうね!柊羽、楓ちゃん送ってって〜」




え!柊羽ちゃんが?!