どこからが恋かわかりません



私は柊羽ちゃんの部屋を出て



駆け足で柊羽ちゃんママのいる



台所へ直行した。




「柊羽ちゃんママ!」




「あら、楓ちゃん♪ちょうどご飯ができたのっ!柊羽を呼んできてくれない?」




うわー



すっごくいいにおーい♡♡♡♡♡




「ただちに柊羽ちゃん呼んできます」




私は敬礼のポーズを柊羽ちゃんママにして



柊羽ちゃんを呼びに部屋に戻った。