白雪姫と猫系不良男子

「ねぇねぇ陽火ちゃんて、ネックレスすんの?


そーいってりおんが出してきたネックレスを見ると陽火は固まる


しかも足元がふらついている


大丈夫なのか……


そう思っているとついにふらっと倒れた


俺はとっさに駆け寄り受け止める


つか、なんか言ってたような気がする


おかあ、さん…っつったっけ?


なんか、思い出したのかもな