さすがに今日は帰ろうか、そう思ったよりも先にりおんがドアをノックしていた
「おい…」
「まぁまぁいーじゃんか」
そう言って無邪気に笑う
りおんに気づかれないようにはぁとため息をつく
「陽火ちゃーん!!」
なんで名前知ってんだよ
俺言った覚えないし
「あ、ごめん。こいつ俺の友達」
「おい…」
「まぁまぁいーじゃんか」
そう言って無邪気に笑う
りおんに気づかれないようにはぁとため息をつく
「陽火ちゃーん!!」
なんで名前知ってんだよ
俺言った覚えないし
「あ、ごめん。こいつ俺の友達」


