白雪姫と猫系不良男子

襟元をつかむとわかったからといって色々おしえてくれた


「あいつは誰かが勝手につけたあだ名

それに、その祖母は…………」


李音から聞いた情報には驚くべきものがあった


「そうだ、じゃあその白雪姫に会いにいかねー?俺も見てみたいし!」


「……………そうだな」


なんか、陽火のことになると気が狂うな


授業が終わったあと俺たちは陽火のところへ向かった


雨だったからドアの前には誰もいなかった