白雪姫と猫系不良男子

つぎの日学校に行くと李音が小さい子供のようにはしってくる

「奈緒ー!!」


「うざい」


「奈緒は相変わらず無愛想だよねー?

中身は肉食なのにねー?ゔっ」


俺は李音の腹に膝で蹴りをくらわしてやった


今のはさすがに痛そう


でも、そんなことさせるような李音の発言が悪い


「てか奈緒今日機嫌いいじゃん?どうしたのー?」


「うっせ」


「あー、やっぱなにかあったんだな!?言え!このはくじょうものめ!俺に隠し事なんて、ゔごっ」


今度はほっぺを殴った