私と仲間の、青春物語。

それからホームルームみたいなのがあって、下校に。



みんながわーっと階段を下りる中で、私は一人の子と二人で下りていた。



その子はさっき私が話しかけた中のひとりで、生徒玄関まで一緒に行こうと誘ってくれたのだ。



「なんか一人でいたからさー、こっちから話しかけようかなーって思ってたら話しかけられたからびっくりしたよ~」



「そうだったんだー!」



やっぱりあの環境の中の私は、浮いていたんだと思う。



でも、とりあえず、これから友達を増やして行こうっと!