「まぁまぁ。さ、オムライス作って! お腹空いちゃった。」 む。 なんかはぐらかされたし。 「ねぇ、最近の恭一くんってどう?」 オムライスを食べながら茉里が首を傾げる。 茉里について一つ忘れてたけど、 この人は可愛い。 とゆーか美人。 しょっちゅう告白されてるし、あんた本当に中学生?っていうような色気がある。 「どうって言われても……あ。」 「何々!?なんかあったの?」 昨日のバイトのことについて思いだし、茉里に話すことにした。