恋人がニノ♡

この声...!
男『お前誰だよ。』
『この子の友達だよ!』
ニノ!!
顔はメガネとマスクで分かんないけど絶対そうだ。
男『なんだよ!友達って男だったのかよ。』
男達は舌打ちをしてどっか行った。

ニノ『部屋どこ!?』
私が指差した部屋に急いで入る。
ニノ『大丈夫!?ごめん!オレがいなかったから...』
空音『そんなことないよ!うちだってぼーっとしてたから!』
ニノがうちをギュッと抱きしめた。
空音『ふぇ?』
ニノ『怖い思いさせてごめん。ほんとにごめん!』
こんなことされたの初めてだよ...
そんなふうに思ってたら涙が出てきた。
ニノ『そんなに怖かった?大丈夫?』
うちは大きく首をふった。
空音『ありがとうございます。助けてくれて本当に嬉しいです!』
ニノ『こーいうことがあったら絶対言ってね。』
空音『はい!』