ナンパから始まる本当の恋

氷雅side

しばらくして美紀はシャワーを浴びて帰ってきた
やっぱり腰痛いのかな
前にのけぞり気味で苦痛の顔

『ぅーんっ、だるいしいたいぃぃ!』

「大丈夫かよ…」

僕は美紀をベッドまで支えてやって着替えを渡した。美紀は恥ずかしそうにしてる
『…みっ…見ないでよ』

「んー?散々見られてんだからいいだろ」
美紀は顔を真っ赤にして
渋々着替え始めた。
しばらくして着替え終わって一言

『だいたいさ!氷雅がいけないんだよ。今日出かけるのに…』

「悪い悪い…まっとりあえず準備しよ」